おこんばんわ。

 

今日は、、、

カメラ教えてーって声がたくさんあるので簡単に説明しますね。

一眼レフもミラーレス一眼も基本は同じ!!性能はだいぶ違いますけどね!

 

 

では、、

 

「カメラ買ったけど、使い方わからへーん(;´Д`)」

 

「ISOってなんどい(‘Д’)」

 

「とりあえず写真撮れたらええわ!」

 

「説明書読む気でーへーん(じゃあカメラ使うな!(笑))」

 

 

そんな声にお応えしていきまーーーーす(^◇^)

 

 

 

まず最初に、、、、、

これだけは覚えておきましょうって言葉から!!4つだけなので覚えましょう。

 

 

シャッタースピード

その名の通りカメラのシャッターが開いている時間です。シャッターが開いている間はレンズを通してカメラ本体に光が入ってきますよね? もしシャッタースピードが3秒(遅い)だとカメラに3秒間の景色がはいってきます。動きのあるものは3秒の間に動いていますよね?だからシャッタースピードが長いとブレやすくなります。 それに加えて明るい場所で3秒だと光を取り込む時間が長すぎるので、写真は真っ白になっちゃいます。

逆にシャッタースピードが1/1000(早い)と一瞬の光がカメラに取り込まれます。ってことは被写体が動いていても、一瞬の動きをカメラに取り込みます。なのでシャッタースピードが速いとブレにくくなります。 加えて暗い場所で1/1000だと暗いのに光を取り込む時間が短すぎて写真が暗くなります。

 

絞り=F値

レンズには光の入る量を調節できる穴があります。その穴の大きさを調節するのが絞り羽根というもので、穴を大きくすることを絞りを開けるといい、逆に穴を小さくしていくことを絞り込むと言います。 この穴の開き具合はF値という単位で数えます。

ここで注意なのですが、F値が低ければ低いほど穴が大きくなって光をたくさん取り込むため写真では明るく映ります。 逆にF値が高いと穴は小さくなり光を取り込む量が少なくなるため暗くなります。

またF値が低いほどよくボケて高いほど全体にピントが合います。

 

 

ISO感度

ISO感度とはデジタルカメラが光をとらえる能力を表す値です。ISOの数字が大きければ大きいほどシャッタースピードが速くなるため、ブレを抑えることができますが写真にノイズが目立つ(画質が落ちる)ようになってしまいます。逆にISOの数字が低ければ低いほど画質は上がりますが、ブレやすくなります。

 

露出補正

写真を明るくするか暗くするかのことです。後から出てくモードP、S(Tv)、A(Av)を使えばカメラが自動的に適正露出(みたままの明るさ)に設定してくれます。写真が暗いと思ったら+にして明るくしたり、シルエット写真を撮りたいときは-にしたりして調節しましょう。

 

 

以上が簡単なカメラ用語になりますネ。

 

 

シャッタースピードが速すぎても暗いし、F値が大きすぎても暗い。そんな問題を解決してくれるのがカメラの撮影モード!

 

つづいてはそんな撮影モードいっちゃうよ~(^◇^)

 

 

ほとんどのカメラには、プログラムオート(P)、絞り優先オート(A,Av)、シャッタースピード優先オート(S,Tv)、マニュアル(M)の四つのモードがあるかと思います。

 

 

 

プログラムオート(P)

このモードはISOの数字を変えたり、ホワイトバランス(色合いの調節のこと)を変えたりなどする以外は自動的にシャッタースピードとF値が調節される一番簡単なモード。初心者におススメ!!

とりあえずカメラで写真を撮りたい人にはもってこいのモード。

 

 

 

絞り優先オート(A,Av)

このモードはF値を調節してシャッタースピードを自動調節してくれるモード。F値が調節できるということはボケ具合をコントロールして写真を撮ることができるということです。

暗くなってきたらF値を下げてシャッタースピードを稼ぐというように、基本的にはこのモードで撮っていくのが一番いいと思います。

 

 

作例

F値5.0で撮ったとき
F値1.4で撮ったとき

 

 

 

 

シャッタースピード優先オート(S,Tv)

このモードはシャッタースピードを調節してF値を自動調節してくれるモードです。走っている人の瞬間を切り取ったり、パンフレットで出てくるような滝の写真を撮るときに使います。

 

 

作例

シャッタースピード1秒
シャッタースピード1/800秒

 

 

 

 

 

 

マニュアルモード(M)

全て自分で設定するモード。星空撮影やじっくり時間をかけて写真を撮るときに使うモード。一番難しいモードではあるが、一番撮影者の意図を反映できるモードである。

 

 

あとはボタンを押すだけ!!

 

 

 

 

いや、なんかほんまに簡単すぎるかんじですいません(笑)

 

 


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