今回はカメラで星空を撮る方法の紹介します!

 

 

完全自己流なので、

 

 

あまり参考にならなかったり、間違ってたり、くそやん!意味不明!ってなったら、右上のバツ押してくださいね。

 

 

まず最初に星空を撮るために絶対必要なもの。

 

  • カメラ(ミラーレスでも一眼でもどっちゃでも!)
  • 三脚。(シャッタースピードを遅くして撮るので)
  • レリーズ(カメラのタイマーでも代用可能!→シャッターを押してぶれるのを防ぐため)
  • レンズ(最初に買ったときについてくる標準レンズでOK)
  • 星空を美しく思う心。(笑)

 

 

カメラのレンズについてですが、星空を撮るのに向いてるレンズは

できるだけ広角のレンズでできるだけF値の低いレンズ(→明るいレンズ)が星空を撮る時に向いているレンズと言えます。

 

 

広角だともちろん広い範囲がうつりますよね?けど望遠でも星空の一部分を切り取ることができるので完全にこれは好みの問題です(笑)。

 

バズーカみたいなレンズだと下のような写真(参考設定 焦点距離600mm(35mm判換算:960mm相当) 絞り:F/6.3開放 シャッタースピード:180秒 ISO感度:3200)が撮れるらしいです(;´Д`)

オリオン座の三つ星の一番左ζ(ツェータ)星アルニタクのすぐそばにある有名な馬頭星雲

 

 

 

また、F値が低いと画質がきれいでかつたくさん星を映すことができます。

星空を使うときに自分が使っているレンズは愛用品紹介にもあるようにF値がそこまで低いレンズではないのですがふつーに撮れてます。

 

 

 

天の川を撮るためのベストコンディション

晴れて雲がないことと月が出ていない夜(新月)ということが最低条件で、季節は7月~10月の夏の星座(はくちょう座やわし座の夏の大三角)が見える時だと天の川の一番濃い部分が見えるのでおススメです。 冬は空気がきれいで星がくっきり見えるといわれていますが、夏のほうがきれいに撮影できます。もちろん冬でも天の川を撮影することはできます(^◇^)

 

時間帯は季節によりますが日の入り後少ししてから目が暗さに慣れてきて星が見えてくるはずです。大体20~22時くらいに南東の空に天の川が横たわっていて、そこから24時かけて直角に傾き、西の空に沈んでいきます。 向きは好みですね。(笑)

 

池にリフレクトした星空

 

 

っとここで!!!! 役に立つアイテム!!! 2選だけ(笑)

 

いつも使っているアプリ!!

星や天の川の場所や情報が詳しくわかる。めっちゃおすすめ!!→Star walk

いつも使っているサイト!!

雲の流れって結構大事! めちゃめちゃ詳しくわかる!!→GPV 気象予報

 



 

 

ってことで早速撮影開始!!

 

 

カメラの設定から~~(^◇^)

 

 

まずは、三脚にカメラを設置し撮影モードをM(マニュアルモード)にしましょう!

 

 

1  F値とISO感度

F値は一番開いて(一番低い数字)おきましょう。ISO感度は撮影する場所にもよるのですが、基本は3200にしておきます。空が真っ暗だと6400、街明かりなどで空が明るいと1600くらいにして調整します!

 

 

2  シャッター速度

シャッター速度は長ければ長いほど光を取り込む時間が長くなるため星はたくさんうつるのですが、星は北極星を中心に動いているためシャッタースピードが長いと星が伸びてしまいます。

星を点で撮影するためにはある程度シャッター速度を短くする必要があるのですが、ミリ数によって変わってきます。というのも、広角であればあるほど伸びが目立たなくなるからです。

とりあえず30秒にして、一番広角側の焦点距離に設定しておきましょう(^^♪

 

 

3  そのほかの設定

画質はRAWで撮影すると後から編集しやすくなるのですが、FINEとかNORMALでいいと思います。ホワイトバランスは好みにもよりますが、「電球」や「蛍光灯」あたりで撮影するのがおススメです!!

長秒時ノイズ低減機能、高感度ノイズ低減機能、手ぶれ補正機能はOFFにしておきます。

 

 

 

ここまで来たら次はピント合わせ!!これがなかなか難関です(;´Д`)

 

 

AF(オートフォーカス)モード(→AFだと星が小さくてカメラが認識してピントを合わせることができない)をMF(マニュアルフォーカス)モードにします。

ライブビューモード(液晶画面)で明るく映る星にピントリングを回してピントを合わせていくのですが、この時に拡大をして星を大きく映しておきましょう!

星の場合、ピントリングを回すとボヤッとボケたり、めちゃ小さく星が点になるのでもちろん鋭く小さい星にしてから撮影しましょう。

 

ピントがあったらここで星空撮影の下準備は完成です(^◇^)

 

ここで一度シャッターを切ってみましょう!!

与論島の茶花港での星空

 

 

、、、、、

、、、

 

 

と、撮れましたよね??(-_-)

 

 

 

 

これで撮った写真が暗かったりしたらISO感度を上げて撮影してみてください!!

 

以上!!easy easy!!

 

 

 

 

天の川撮影まとめ

①天の川が見える星空のきれいな場所で撮影する
②デジタル一眼レフ(ミラーレス一眼)と明るい広角ズームレンズが使いやすい
③ピント合わせは、ライブビューモードを使用
④ISO感度は3200を基本にして撮影

 

 

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“星空写真(天の川)の撮り方” への1件のコメント

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