勝尾寺ホームページより、、↓

転んでも転んでも起き上がる「七転び八起き」の精神を持ったダルマのように、たとえ苦しく挫けそうになろうとも、目の前の困難と大いに向かい合い、「己に勝つ」と強く念じ続け、1,300年を誇る勝尾寺の「勝運」を掴み取りましょう。

勝尾寺の勝運信仰は平安時代にまで遡る。六代座主、行巡が清和帝の病を祈祷で治し、大層お喜びになられた天皇が「ここはまさに王に勝った寺、勝王寺である。」と命名したが、寺側はあまりに畏れ多いと「王」を「尾」に控え「勝尾寺」と称する様になった。以来、当山は「勝運の寺」として広く信仰され、古くは源氏、足利氏ら歴代の将軍や武将達が勝運を祈り、こぞって参拝を重ねてきた歴史がある。

大願成就に必要なのは、ひたすらに自分を信じぬくこと。縁起の良い「勝ちダルマ」と睨み合い、仏の光によって照らし出された階段を、一段また一段と焦らず昇り続ける事が出来れば、必ずや彼方に望む高みに辿り着くことでしょう。

 

《住所》

大阪府箕面市 勝尾寺

《アクセス》

【電車】阪急箕面線箕面駅から車約20分、北大阪急行千里中央駅から北摂霊園行き阪急バス約30分「勝尾寺」下車徒歩すぐ、

【車】名神高速茨木ICから約30分、近畿道・名神高速吹田ICまたは中国道中国吹田ICから中央環状線国道423号経由約30分

 




上の文を要約すると、、

 

達磨がいっぱいおって勝ち運がつく寺。

 

 

ってかんじでしょうかね。

そんな勝ち運を求めて勝尾寺に行ってきました。

さて、

 

交通手段はと、、、

自転車!?

 

(よいこのみなさんは決してまねをしないようにしましょう(笑))

とんでもなく山道で、後方の車に抜かされるは、変な目で見られるはで、勝尾寺に着くころには心身ボロボロズタズタ、観光どころか、寺に入る気力をなくし勝ち運逃げます。

 

普通に車か公共機関で行きましょう。

 

 

 

何やかんや言いながらも到着するのが元高校球児。文句は一言も言いませんでした。

というか一人で行ったので、誰も聞いてくれる人がいませんでした。

受付で拝観料400円を納めて境内の中へ。

 

っとここで秋は紅葉、春は桜の名所である勝尾寺の美しい絶景が見えてきました。

勝尾寺の桜は遅咲きの桜であるために、下界の桜が散ったころに満開となるそうです。

遅咲きの桜の見ごろ・・・四月下旬~五月上旬

 

あっ!だるまさんだ!!

 

どんだけきれいに並んでんねん!(笑)

なにやら会議中~。お邪魔してすいません。

!?

願いが叶った勝ちダルマを奉納する場所。日々増え続けてゆく勝ちダルマ。黙して語らずの勝ちダルマ。その一体一体にはそれぞれの物語が秘められているらしい。

 

境内の湖には鯉が泳いでいます。

ってかんじですね。勝尾寺めちゃめちゃ広いです。

 

達磨を見ただけでは勝ち運がついたといえるかどうかはわかりませんが、なによりきれいな景色とかわいらしい達磨がそこらじゅうにコロコロしていて見応えのあるお寺でした。

 

本堂付近からは大阪平野が一望でき、心が癒されるパワースポットとしても人気の勝尾寺。

厄除けや必勝祈願などそれぞれの思いを胸に、ダルマと美しい自然が出迎えてくれる寺を訪ねてみてはいかがでしょうか。

 

 

秋は紅葉スポットとして有名らしくライトアップが11月の土日祝日にされるそうなので、また行ってみたいと思っています。特別ライトアップ

 

 

勝尾寺のギャラリーはこちら→Katuouji

 

 

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