こんにちは(@syouggg)です!(^◇^)

 

今日は沖縄の絶景スポット紹介していきます!!

 

 

 

橋の駅からヤンバルを一望
「ワルミ大橋」

 

 

道の駅ではなく、橋の駅と呼ばれる「リカリカワルミ」から見える超絶景。ドライブしていたら、車をとめてでも見たい景色がそこにはあります。ワルミ海峡と、奥に見えるのは古宇利大橋。

ワルミ大橋」は、屋我地島と今帰仁村天底をつなぐ、2010年に開通した約315mの橋です。

ちなみに、リカリカは沖縄の方言で「行こう!行こう!」という意味だそう。無料展望台や、今帰仁産和牛の「牛チャーハン」など、地元の食材を使った料理が食べられるレストランや、野菜・お土産なども揃っているので、確かにリカリカ!っていう気分になりますね。

 

 

絶景!
「あがいてぃだばし」
(東太陽橋)

 

中城湾からのぼってくる朝日をのぞむ「あがいてぃだばし」。徐々に空が赤みを帯びて、オレンジに染まりながら街を照らしていく様は、本島中部の絶景スポットとして人気が高いんです。漢字で書くと「東太陽橋」。

 

晴れていると太平洋が一望できるので、勝連半島や津堅島、久高島、知念半島がキレイに見えたらとてもラッキーです。また、このエリアは丘陵東側の崖沿いを通っていることから、通称「ハンタ道」とも呼ばれています。

 

恋の島へとつづく
「古宇利大橋」

 

那覇空港から、約1時間30分。

名護市の屋我地島から、今帰仁村の古宇利島へとつづく絶景スポットが「古宇利大橋(コウリオオハシ)」です。長さは1.96kmで、2005年に開通して以来、クルマで行ける離島のひとつになりました。まるで、エメラルドグリーンの海の上をドライブしているような感覚になれるこの光景は、沖縄本島でも随一。

古宇利島には、アダムとイブのような伝承も残っていて、「恋島(クイジマ)」が語源になっているという説も。

また、このエリアでは「大堂原貝塚(ウフドウバルカイヅカ)」という遺跡も発掘されていて、縄文時代早期(約6500年前)から古墳時代(約1400年前)までの遺構や遺物が見つかったそうです。名護市教育委員会によれば、「沖縄の先史時代を知る上での貴重な資料が得られています」とのこと。

 

波音を聴きながら生命を感じる
「果報バンタ」

 

うるま市の海中道路を超えた先、宮城島。「ぬちまーす 観光整塩ファクトリー」の敷地奥にあるのが、沖縄屈指の絶景ポイント「果報バンタ(カフウバンタ)」です

島とはいえ車で行けるので、人気が高いスポット。その海の透明度と、高台の島らしい崖の迫力は圧巻! 絶景に感動したら、同じ敷地内にある「三天御座(ミティンウザ)」にも行きたいところ。2011年に見つかった小さな鍾乳洞で、天・地・海の3つの神様が集まる心臓部分だと言われています。人生の帰路に立ったとき、覚悟を決めるエネルギーをいただけるそうです。

ちなみに「ぬちまーす」は、命の塩という意味。大自然から授かる命の尊さとエネルギーを感じながら、果報(=しあわせ)がいっぱいな人生を送りたいものですね。

 

 

開放感あふれる

「残波岬」

 

那覇から車で1時間半とアクセスがしやすく、西海岸のリゾートエリアからも訪ねやすいのが、読谷村(よみたんそん)の絶景ポイント残波岬(ざんぱみさき)です。あの読谷の名酒「残波」はもちろんこの岬の名を取ってつけたもの。東シナ海に面して張り出した岬には真っ白な灯台が立ち、遠くから眺めてもフォトジェニック。

沖縄本島を代表する夕陽スポットでもあり、ドライブデートにおすすめです。灯台の上からの眺めはサトウキビ畑が広がる読谷村を一望でき、実に開放感にあふれるもの。晴れた日には、キラキラと光る東シナ海に浮かぶ慶良間諸島を一望できます。

 

 

海の彼方の楽園へと続く橋

「ニライカナイ橋」

 

沖縄南部で一番の絶景といえば、知念にあるニライ橋とカナイ橋が重なるポイント。通称ニライカナイ橋の名で知られています。山側から海へ向かって下り、このニライカナイ橋をドライブするのは最高の気分。山の頂上付近にはトンネルがあり、その先には展望所があるので、そこに車を停めてゆっくりと絶景を楽しむのもおすすめ。

 

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