ついにバズーカ購入いたし(買ったのは6か月くらい前です(´_ゝ`))ました奥田(@syouggg)です。

 

その名は、、、

 

 

 SIGMA 望遠ズームレンズ APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM  

 


  • 商品名 SIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM
  • 価格 111000円 ←中古で買ったので8万円ほど
  • フルサイズ換算 70-200mm
  • APS-C換算 112-320mm ←自分はNikonD5300なのでこの焦点距離
  • フルサイズ対応
  • 重量 1.45kg ←本当に重たいです(笑)
  • フィルター径 77mm

 

もうね、半端なくでかいです。(笑)

 

いつも使っている超広角レンズ(→超広角レンズの魅力と比べてみるとその差は歴然!! めちゃめちゃ重たい上に、長すぎていつも使っているかばんには入りきらないという、、、(笑)

 

今回の記事では、半端なくでかいけど、半端なく最強な写真を撮ることを可能にしてくれるこのレンズの魅力を語っていきたいと思います。

 

カメラに興味がなくても楽しんでいただけるように絶景写真やお気に入りの写真をたくさん載せるので最後まで見ていってくださるとうれしいです。

 



大三元レンズとは?ナナニッパとは?

 

大三元レンズとは何かというと、F2.8通し標準ズームレンズ・広角ズームレンズ・望遠ズームレンズの3本のことを言います。ズームレンズで性能を追い求めていくと最終地点がF2.8通しという明るいレンズになります。レンズは大口径で重量も重く高価であるのが特徴です。

語源は麻雀の役「大三元」から来ているそうです。集めることが難しいという意味だとかなんだとか、、、

 

ちなみにですが、Nikonの三大元レンズは「AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED」、「AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR」、「AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VRII」の3つで、集めようと思うと70万円近くかかります。

 

ナナニッパとは70-200mm F2.8の数字の一部を取って呼んでいるだけです(笑)

 

 

キットレンズとの違いは??

 

NikonD5300はダブルズームキットを購入したのでレンズの中に望遠ズームレンズが入っていました。コンパクトでしかも焦点距離は55-200mmという、とても遠い場所を写せるレンズではありました。 しかし使っていて最初に思ったことが、動きのあるものをキットレンズでは撮れない! ということでした。

というのもこのレンズのF値(低いほど明るくとれ、ボケる)はF4-5.6 というとてもシャッタースピードを稼げる数値ではありません。

この数値だと晴天の日は別として、少しでも曇っている日だとISO(数字が高いと画質が悪くなる)をだいぶ上げないとぶれてしまいます。

今は亡きかつて使っていたキットレンズ

 

他にも、オートフォーカス(ピントの合うスピード)の速さ、手ぶれ補正、ボケる度合い、画質のクリアさなどが格段にナナニッパレンズが上ですが、

 

特にこの点が気になりました。



SIGMA APO 70-200mm F2.8のいいところ、魅力語り!!

 

 

ここからは作例と一緒にSIGMAナナニッパの素晴らしいところを紹介していきます!

 

 

2 オートフォーカスの素晴らしさ!

携帯のカメラでは全体にピントを合わせてくれますが、一眼レフ(特に望遠レンズ)を使っているとどの被写体にピントを合わせるのかが大事になってきます。

そんな時に大事なことが、狙ったものに瞬時にピントを合わせてくれるオートフォーカス性能です!

以前まで使っていたレンズでは肝心な時に狙ってもいないものにピントを合わせてくれたり、ごちゃごちゃしている風景ではピントが合わなかったりと、なかなか泣かされました(笑)

 

けれどもそんな問題を解決してくれたのがこのレンズ!!

マキノのメタセコイヤ並木にて

この写真は滋賀のマキノ高原にあるメタセコイヤ並木で撮ったものなのですが、

オートフォーカス機能がばっちりと作動し、見事にピントが迷うことなく車に合わせてくれました!

Share this...
Share on Facebook0Tweet about this on TwitterShare on Google+0Share on LinkedIn0Pin on Pinterest0Share on Tumblr0
×