2018
14
May

レンズ一眼レフ

大三元レンズの望遠レンズはこれで決まり!SIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM レビュー

 

 

 

ついに念願のバズーカ購入しました奥田(@syouggg)です。

 

 

その名は、、、

 

 

 SIGMA 望遠ズームレンズ APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM  

 

ででーーーん( ・´ー・`)

 

めちゃくちゃかっこよくないですか??(ちなみに有害な光を遮断するAPS-C専用のフードアダプターもついてきます)

 


  • 商品名 SIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM
  • 価格 111000円 ←中古で買ったので8万円ほど
  • フルサイズ換算 70-200mm
  • APS-C換算 112-320mm ←もともとNikonD5300を使っていたので
  • フルサイズ対応
  • 重量 1.45kg ←本当に重たいです(笑)
  • フィルター径 77mm

 

もうね、半端なくでか重いです。(笑)

 

いつも使っている超広角レンズ(→超広角レンズの魅力と比べてみるとその差は歴然!! めちゃめちゃ重たい上に、長すぎていつも使っているかばんには入りきらないという、、、(笑)

 

今回の記事では、半端なくでかいけど、半端なく最強な写真を撮ることを可能にしてくれるこの SIGMA  APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM  の魅力を語っていきたいと思います。

 

カメラに興味がなくても楽しんでいただけるように絶景写真やお気に入りの写真をたくさん載せるので最後まで見ていってくださるとうれしいです。

 

 



 

 

 

1.大三元レンズとは?ナナニッパとは?

 

大三元レンズとは何かというと、F2.8通し標準ズームレンズ・広角ズームレンズ・望遠ズームレンズの3本のことを言います。ズームレンズで性能を追い求めていくと最終地点がF2.8通しという明るいレンズになります。レンズは大口径で重量も重く高価であるのが特徴です。

語源は麻雀の役「大三元」から来ているそうです。集めることが難しいという意味だとかなんだとか、、、

 

ちなみにですが、Nikonの三大元レンズは「AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED」、「AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR」、「AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VRII」の3つで、集めようと思うと70万円近くかかります。

 

くぅぅぅ全部ほしいぃ!!

 

ちなみにナナニッパとは70-200mm F2.8の数字の一部を取って呼んでいるだけです(笑)

 

 

2.キットレンズとの違いは??

 

NikonD5300はダブルズームキットを購入したのでレンズの中に望遠ズームレンズが入っていました。コンパクトでしかも焦点距離は55-200mmという、とても長い焦点距離を持ったレンズでした。 しかし使っていて最初に思ったことが、

 

 

部屋の中で動きのあるものをキットレンズでは撮れない! 

 

 

ということでした。撮れたとしてもノイズザラザラになってしまいます。

 

 

というのもこのレンズのF値(低いほど明るくとれ、ボケる)はF4-5.6 というとてもシャッタースピードを稼げる数値ではありません。

 

この数値だと晴天の日は別として、少しでも曇っている日だとISO(数字が高いと画質が悪くなる)をだいぶ上げないとぶれてしまいます。

今は亡きかつて使っていたキットレンズ

 

他にも、オートフォーカス(ピントの合うスピード)の速さ、手ぶれ補正の有無、ボケる度合い、画質の解像度に違いを感じました。

 

 



 

 

3.SIGMA APO 70-200mm F2.8のいいとこ、魅力!!

 

 

ここからは作例と一緒にSIGMAナナニッパの素晴らしいところを紹介していきます!

 

 

① オートフォーカスの素晴らしさ!

 

携帯のカメラでは全体にピントを合わせてくれますが、一眼レフ(特に望遠レンズ)を使っているとどの被写体にピントを合わせるのかが大切です。

 

そんな時に大事なことが、狙ったものに瞬時にピントを合わせてくれるオートフォーカス性能です!超音波モーターHSM (Hyper Sonic Motor)搭載により、AFスピードの高速化とのこと。

 

以前まで使っていたレンズでは肝心な時に狙ってもいないものにピントを合わせてくれたり、ごちゃごちゃしている風景ではピントが合わなかったりと、なかなか泣かされました(笑)

 

けれどもそんな問題を解決してくれたのがこのレンズ!!

マキノのメタセコイヤ並木にて

雪降る視界の悪い中、車の後部にピントをバシッと合わせてくれました。

 

カナダアルバータ州にて

カナダ、アルバータ州にて

こちらはカナディアンロッキーの山々と、VIA Train(トロント、バンクーバ間の列車) をタイミングバッチリピントに迷うことなくシャッターを押せました。

 

こんな感じでオートフォーカス性能はめっちゃ頼りになります。 少し機械音がカタカタなる感じに好みが分かれるとは思いますが、、、(笑)

 

 

 

 

②ボケの柔らかさがいい!!

 

やはり開放F値2.8はこのナナニッパレンズの魅力の一つです。望遠側かつ、F値2.8で撮影するととんでもなくボケます。単焦点レンズにはさすがに負けてしまうかもしれませんが、キットレンズとの違いは一瞬でわかると思います。

 

大三元レンズ特有の大口径レンズということで、このレンズならではの美しいボケは被写体をきれいに浮かび上がらせてくれます。

 

それに加えて、円形絞りを採用しているので、イルミネーションや木漏れ日などを背景にした撮影において、円型のきれいなボケを写しとることができます。

 

こちらの写真は京都の鴨川にて撮影した写真なのですが、背景の美しいボケと玉ボケがきれいにミックスされていますよね?なによりも表情がGOOD!!

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